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サプリメントと薬の違い

サプリメントと薬の違い

サプリメントと薬。同じように感じてしまいますが、これは全く違うものです。
まず薬は身体にとって異物であると考えてもらって構いません。
これに対してサプリメントは栄養素ですから、元々体に存在している成分になります。言ってしまえば、薬の成分が足りなくて病気になることはありませんが、栄養素が足りなくて病気になることはあるのです。

例えば、頭痛薬を飲んでいないからといって頭痛が起こるわけではありません。栄養素が足りなくて頭痛になることはあるということです。

薬は病気が発症してから使用するもので、サプリメントは病気にならない為に服用するものという考え方もできます。サプリメントは健康の維持・増進の役目が大きいのです。 もう1つ言えることは、薬は病気や症状に直接働きかけます。強引に熱を下げたり、血圧を下げたりといった対症療法です。それに対してサプリメントは、体の調整機能を整え、代謝システムを潤滑にしたり、血行を良くしたりと元々備わっている自然治癒力をサポートするために働きをします。

だからこそサプリメントはクチコミなどで選ぶのではなく、自分の身体としっかる向き合う努力と知識を見につけると、より効果的になるはずです。